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北風の時にシュノーケリングするなら大度海岸

沖縄は、周囲を海に囲まれています。そのため、風向きにより波の高いところや波の穏やかなところがあります。


主に沖縄の冬季は、北風のことが多いので、那覇、浦添、宜野湾、北谷などは波の高いことが多くて、北向きの西海岸でのシュノーケリングは危険です。


そこで、北風の日に安全にシュノーケリングを楽しむためには、北側が陸地の場所を選んだほうが良いと思います。


例えば、北風で波の高いときに人気のシュノーケリングのポイント(場所)は、沖縄本島の南に位置している「大度海岸(おおどかいがん)」などです。


通称「ジョン万ビーチ」と呼ばれているこのポイントは、那覇空港から車で30分以内で到着できるので、好アクセスです。


足場は少し悪いですが、遠浅なので、子供連れでも安全に楽しめます。


潮が引いているときは、足元は岩場のような状態ですから、厚底のビーチサンダルの方が良いかもしれません。


シュノーケリングではなく、海辺で遊ぶというときは、気が付くと潮が満ちてきて帰り道がなくなっているということもありますので、お昼寝とかをしたいときには十分注意してくださいね。







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